管理者 2024.01.24
いよいよ今年は記念祭・奉告祭!

教祖百四十年祭に向かう年祭活動2年目を迎えました。昨年も皆様に は教会にお心寄せ賜りましてありがとうございました。
いよいよ4月日には飾大分教会28の神殿落成奉告祭並びに教会設立百 周年記念祭を迎えます。
年祭活動2年目にこうした節目を迎えることで、『ふしから芽が出る』如く、更なる大きな芽を出していこうと、打ち出しの時から【御恩報じ】 と【理作り】に励もう!と、常々お伝えさせていただいてきました。
そんな中、元旦には思いもがけず能登半島沖地震があり、誰しもなんとか被害を抑えていただきたい、たすかっていただきたいと思い願ったことでしょう。震災があれば、直接現地へ行って炊き出しやひのきしん(ボランティア活動)すること、支援物資・義援金を送ることもあるでしょう。そこまでできない方は、日々祈ること、願うこともできるかと思います。こうした自然災害や身上や事情で思うことは、改めて日々の何気ない暮らしがいかにありがたいことなのか、そこに親神様の大恩を感じる「感謝の心」を持つことがあると思います。そして、誰かのたすかりや治まりを願う「たすけ心」を持つことも心の成人として促されてるのかと思います。
陽気ぐらしを標榜する私たちも、ただ楽しく陽気に過ごすことだけでなく、喜び合い喜ばせ合い、たすけ合うことが陽気ぐらしの根本だと思います。
『ふしから芽が出る』と言われた教祖のひながたから、改めてこうした震災や身上や事情、また記念祭・奉告祭としての『ふし』から芽を出していくことは、日々の種まき・理作りがなくてはなりません。
こう成りたい、こうしたい、お働きを頂きたいと願うならば『成ってくるのが天の理』として、成ってくるだけの理作りが大切です。
どうぞお互い、教祖年祭活動の中、親神様・教祖にお働きいただくよう、お喜びいただくよう、心の成人の上にも、先の楽しみをもって、【御恩報じ】と【理作り】を楽しみながら励んで通らせていただきましょう!
今年もよろしくお願いします