管理者 2025.12.24
目標を定めて振り返る

早いものでもう年末となりました。 今年1年を振り返ってみると、あんな暑い日にこんなことがあった、あの人に言われてこんなこともあったと思い返すことがあると思います。好いも悪いもあった中での今があります。
そう思えば、あれもこれも思い出として、経験としてこれからの生き方を形成することができる糧であると、結果なんやかんやあったけど、、、よかったなと終えることができると思います。
それと共に、年頭に掲げた今年の目標、抱負、心定めに対して、どう向き合えたか、どう取り組めたかと改めて考えることで、反省もし次に繋げていくことができるんだと思います。
ですので、目標や希望・心定めは無いよりはあった方がいい。ある上で振り返った方が次へのステップとして成長していけることかと思います。
そんな中で、教祖百四十年祭を迎える上で、心の成人を望まれる教祖にお喜びいただくためにも、心定めをした方が良いということで、それぞれ思うところがあったと思います。
心定めはあくまでも親神様・教祖にお受け取りいただけること、すなわち喜んでいただくことが大切です。
できたことは大いに喜び、できなかったことは、反省し次に活かす。そうして常に親神様・教祖に向き合うことが、心の成長・成人にと繋がっていくんだということですね。
親神様に更んでいただく、喜んでいただくために、自分がんでいるか喜んでいるか、共に楽しんでもらうならば、自分はどう楽しんでいるかと自分を省みること。おつとめでもどんな姿でつとめているか、どう見てもらうかなど、神様目線で日々を通らせていただくと、ワクワクする毎日です。
教祖百四十年祭に向かい、成人の歩みを進めることが年祭を勤める意義であります。ならば陽気ぐらしの世界、世界たすけの歩みを一手一つに力強く推し進めて、御存命の教祖になお一層ご安心いただき、お喜びいただけるように…
本年もありがとうございました。