管理者 2026.03.24
たすけ一条・つとめ一条

三寒四温とは良く言ったもので、3日寒い日があって4日暖かい日が続く。それで季節が移り変わり、春の訪れを感じます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
1月26日につとめられた教祖百四十年祭が終わり、真柱様は「3年間の努力の上に立った歩みを続けていかなければならない。これからも勇んで歩み続けてくださることをお願いしたい」と述べられ、全教会に記念品として、『たすけ一条・つとめ一条』の真柱様手書きの色紙を下付されました。
次なる成人の塚である『教祖百五十年祭』に向かって、教会の根本であるたすけ一条・つとめ一条で、更に有意義に通ってもらいたいとの思いがあってのことと受け止めさせていただきました。
たすけ一条とは、大教会の基本方針(別項記載)にある、【「かしものかりもの」の教えを心に治め、日々「誠」の姿勢でおたすけに励もう】のように、人のたすかりを願い、寄り添っていくことも然りであります。
と共に、未だこの教え(元なる親の存在・親の思召・親のお働き)を知らないが故に、難儀不自由をしている方に、この教えを伝え広めるのも、大きなおたすけであります。
この教えを私たちが自信を持って伝えること、それを実行することが人がたすかることにもなるんです。
また、おつとめによって、親(神様)との道を付け、頂く御守護の感謝を表し、人のたすかりを願うことでもあります。教えてもらうおつとめを、毎回新鮮な気持ちで、喜びやたすかりを親(神様)に受け取ってもらうように、どこでもいつでも胸を張って顔を上げてつとめさせていただきたいものです。
みなそろてはやくつとめをするならバそばがいさめバ神もいさむる 一-11
このつとめなにの事やとをもているせかいをさめてたすけばかりを 四-93
にち/\にはやくつとめをせきこめよいかなるなんもみなのがれるで 十-19
とのように、教祖が身をお隠してまでもお急き込みくださったつとめを、日々怠ることなく、勇んで陽気に真剣につとめさせていただきましょう