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飾大だよりNo.393

管理者 2026.04.24

教祖百四十年祭を終えて

飾磨分教会 創立百三十周年記念祭に向かって

先月の『飾大だより』にも掲載させていただきましたが、来年の6月13日に、上級飾磨分教会の『教会創立百三十周年記念祭』がつとめられます。それに向けて、スローガンとして【教祖を慕い、一切の与えを生かし、日々を歩もう】のスローガンを打ち出されました。具体的に『与えを生かす項目』として、教祖のひながたをどう辿るのか。教祖は親神様の思し召しのままに、成ってきたこと、現れてきたことを素直に受けて、それをいそいそとお通り下された。先の『諭達第4号』にも「教祖はどんな困難な道中も、親神様のお心のままに、心明るくお通り下された」とあります。

教祖は私たちに人間の生きる目的である「陽気ぐらし」の生き方を示され、それを実践実行されたということです。

生きている限り=生かされている限り、親神様の思し召しによって、お働きを頂いて、与わるそれぞれの人生を、どう生きるか。

教祖はその与わる事柄・成ってきた事柄も親神様からの与えとして、それを生かしてお通り下さいました。その教祖のひながたを改めて、今の私たちも日々心掛けさせてもらいながら日々を過ごしていきましょうということです。

それぞれ日々を通る中に、好きや嫌い、良いとか悪いとか、自分で何かと判断して、知らず知らずのうちに「八つのほこり」(をしい・ほしい・にくい・かわいい・うらみ・はらだち・よく・こうまん)を積んでたりします。

知ってはいるのにわかっているのに・・・ということを、ただ知ってる、わかってるだけではなく、できることからの実践をさせていただいてこその、教祖のひながたであります。

「ひながたの道を通らねばひながた要らん」「難しい事をせいとも、紋型無き事をせいと言わん。皆一つ/\のひながたの道がある」『おさしづ』明治22年11月7日

教祖百四十年祭が終わった今、次なる塚(教祖百五十年祭)に向かって歩み始めた今、日頃から親神様に御礼を申し上げ、教祖を身近に感じさせていただく上からも、その残された教祖のひながたを、私たちそれぞれが、心に置いて喜びの日々を過ごさせていただきたいものです。

ちなみに記念祭は、おつとめを交代でつとめさせていただきます。飾大分教会・部内教会は7・8下り目をつとめることになりました。役割は希望者優先で決めていこうと思いますので、どしどし表明してくださいませ

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