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飾大だよりNo.382

管理者 2025.05.24

人をたすけて我が身たすかる

人をたすけて我が身たすかる

先日4月29日の『全教一斉ひのきしんデー』で、うちの支部は2ヶ所での公園で、草刈りのひのきしんをしました。今年度4月から支部長になりましたので、2会場を回りそれぞれにあいさつをして、皆さんと一緒に草刈りをしました。

前半の会場で人一倍はりきって草刈りをしていた時、突然ピキッと音がしたわけではないですが、動けないほど腰に痛みがありました。うわーぎっくり腰かと思いましたが、その痛みがある中、こうして草刈りひのきしんをさせてもらえてることに、単純に喜ぶことができました。

いわばこうして痛みがある中でもあぁ生かされてる、身体を貸していただいてるぅと、喜ぶことにしました。親神様から貸していただくこの身体、痛みがあっても自分のものではない。では、心だけでもこの中をどう喜ぼうか、どう楽しもうかと思いながら、草刈りをし続けました。

痛いですがありがたい。動きにくいですが楽しいと、思えればありがたく、楽しくなっていました。その後数日は痛い中、動きにくい中でしたが、『痛気持ちいい・痛ありがたい・痛楽しい』と敢えて喜んだり楽しんだりと過ごしていました。


その中、何件かおさづけを取り次がせていただく時にも、「身体は思い通りに使えないことがありますよね。せっかくならば心だけでもその中喜んだり楽しんだりさせていただきましょうね。この中をどう喜んでくれるのか、どう楽しんでくれるのか、神様は期待されて共に楽しんでくれてはるんですよねぇ」とお話をしてから、おさづけをさせていただいてました。

すると、おさづけを取り次いだ直後、多少の痛みは残っていましたが、動きにくくなっていたのがスムーズに動けるようになっていました。まさに『人をたすけて我が身たすかる』とはこのことかと、実感させていただきました。そう思えれば、またありがたく嬉しく楽しくなってきました。

大きな身上事情のないのも大いに結構ですが、身体に見せていただくお手入れも、人をたすけさせていただく時でもあるんだと共に、どんな中でも、そこをどう思うか、どう治めるかも自分の心次第。教祖のひながたも、どんな中でも心明るくお通り下されたということです。

にち/\ にをやのしやんとゆうものわたすけるもよふばかりをもてる十四35


親神様は共に楽しみたいと、【陽気ぐらし】をしてくれるかを促されてるんですから。

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