管理者 2024.02.24
ミャンマーを訪問して

2月4日から4年ぶりにミャンマーに行かせていただきました。4年前はちょうどコロナが流行りかけてきた時で、その後世界的にコロナの蔓延で行けなくなっていました。またミャンマーでは3年前に軍事クーデターがあり、それまでの民主化を勧めていた政権がコロッと軍事政権になり、国内が不安定となっていました。
そんな中でしたが、向こうのようぼくの方々も不安定な情勢ですがいつ来られますか?と聞かれていたので、「私が行って落ち着かせましょう!」 との気概で行かせていただきました。軍事政権という今までとは違った情勢でしたので、今までの時のように街中で 「 神名流し 」 や 「 路傍講演 」 といった 対外的な布教活動はできませんでした が、ヤンゴンとマンダレーにある神様 をお祀りしているところでは、集まっ た方々と一緒におつとめをさせていた だき、また来られた方々や別の所でも おさづけを取り次がせていただくこと ができ、少しなりとも喜んでいただくことたすかっていただくことができたと思います。
またある尼層のお寺では、今度日本に技能実習に行くことが決まっている若い女性人ぐらいの人達に、日本語が少し分かるのでわかりやすいお話し、せっかくならば陽気に元気にたすけ合う生き方のお話しをさせていただき、喜んでいただくこともできました。
今回久しぶりにミャンマーへ行って改 めて感じたことは、神様を信じてしっか り信仰されてる姿、教祖に凭れておさづ けを取り次いでること、信じることを人 に伝えていることを感じました。 国の情勢がどうであろうと、それを不 足して過ごしてるわけでもない。現状を 受け入れて過ごされている。その中で喜びを見つけたり、喜び合ったりたすけ合い支え合ってる姿を見せていただくこと がありました。遠い海外でも教 祖はお働き下されている。それを伝えた前会長の思い を思い返し、国内問わず、これからも大いに信仰のありがたさ、喜びを 伝えさせていただ きたい。