管理者 2024.10.24
あいさつを通して

教祖百四十年祭に向かう年祭活動も半分が過ぎています。残り一年チョットとなりました。
大阪教区布教部では、2年前に『諭達第4号』がご発布された次の日から年祭当日まで「一〇〇〇日神名流し」ということで、連日担当者や担当支部が、時間を決めて難波で神名を流しています。
大阪の街、特に難波でも関西万博を控えて、御堂筋の歩道が大きくなったり、高島屋の前が歩行者専用の広場になったりと、町並みが大きく変わってきました。
また多くの道行く人のおよそ7割が外国人ということで、その道行く人にどうこの教えを伝えるか、路傍講演というお話しのみならず、チラシ・リーフレット配りも、多くの人に声をかけ、楽しみながらするようにしています。
日本人の方に、声をかける時も「おはようございます。今日もお元気でお過ごしくださいね」と言い、外国人の方には「グッモーニン。ハブアナイスデイ」と言うと、大概の方は「サンキュー、ユーツー」とありがとう、あなたもね。と返ってくるのでこちらもサンキューと笑顔で答えます。
ひと言のあいさつで、相手に喜んでもらうことができるんですね。相手が喜べばこちらも喜べる。
教えを伝えることも大事ですが、あいさつを通して、陽気ぐらしの実行実践とをするにも大切だと感じます。
陽気というは、皆んな勇ましてこそ、真の陽気という。めん/ \ 楽しんで、後々の者苦しますようでは、ほんとの陽気とは言えん。めんめん勝手の陽気は、生涯通れると思たら違うで。
『おさしづ』明治30年12月11日
笑顔のあいさつをもらおうと思えば、こちらが笑顔であいさつをする。大きな声であいさつをもらおうと思うなら、こちらが大きな声であいさつをすればいいんですね
あかるく、いつも、さきに、つづけて普段から家庭や職場からもあいさつを通して、にをいがけをして、陽気ぐらしをしていきましょう