管理者 2024.09.24
教養掛けをはりきって!

このたび、8月末から約6年ぶりに教養掛として、天理の飾東詰所でどっぷり生活をさせていただいています。
日課としては、起床は4時半・45分・5時と朝づとめの時間によって変動しますが、その後風呂掃除、朝づとめ出発して朝食を摂って、修養科への登校として歩いて30分かけて歩いて行きます。その帰りに本部に行き、9時からの「神殿おたすけ掛」で日替わりの先生のお話を聞き、おつとめをして、直接親神 様・教祖に御礼を申し上げ、世の治まりや人のたすかりをもお願いさせていただいてます。また、親神様教祖にお喜びいただくように、これからもようぼくとしてお使いくださいませ。と、対話・会話をするとありがたく嬉しくなってくるんです。そして喜びのまま回廊拭きをして、気持ちの良い汗をかかせていただきます。その帰りに天理駅前にて、30分ほど路傍講演をして、駅を利用する人、天理に住んでる人に教えを伝え、「おぢばがえり」を促しています。詰所に帰って昼食を摂り、2・3時頃には再び駅前にて路傍講演を します。駅前には他の布教師の方も自然と来 られ、一緒に活動をしたりと刺激をし合い勇 ませ合っています。
そして夕方の清掃ひのきしん、夕食、詰所での夕づとめ、修練としておてふりの練習をさせていただきます。
一日一五〇〇〇歩ほど歩きますし、早寝早起きで快食快便と、身体にも心にも健康的な生活を送らせていただきます。
駅前では人が少ない中であろうが、伝えたいことを伝えると、言う自分が納得できることがあるんです。教えは知っている。分かっていることでも、自分で外に出すアウトプットをしないままになっている。ことはないでしょうか。昔の先生は聞いたことを直ぐに人に伝えていたとよく聞きます。また飾大の初代も2代も3代も、たすかった喜びを伝え、親神様のお働き、存命の教祖のことを外に出して伝えてきたからこその今日であります。
私も、少しなりとも知ってること、感じることを伝えることで、より一層親神様のお働きや私たちの生きる目的や意味を納得し、改めてそれをまた伝えさせていただきたいと思うので、やればやるほど、伝えれば伝えるほど、嬉しく楽しくありがたく、どこでも伝えることができるようになってきました。
よく「飾大の会長さんは、勇んでるからできるんでしょう」と言われたりしますが、「することで勇めるんです」、「伝えるから実感できるんです」と返します。
口で「ありがたい」「結構やわ」と言うことで、言霊の如く、ありがたくなってくるんです。
2代会長の口癖のように「喜べば喜び事が喜んで喜び連れて喜びに来る」と、言葉に出す行動が自然と外に映す「にをいがけ」になるんですよね。
そんな「にをいがけ」をしていきましょう。