管理者 2024.07.24
受け取り次第・心次第

連日厳しい暑さが続いてますね。いかがお過ごしでしょうか?
先日もある所に朝から草刈りに行ってきました。朝から度を超える気温35でした。「うわーあっつ、暑いなぁ」とつい口に出てしまうんですが、そこで不足のような言葉として出てしまうよりも、楽しみに受け取れるような言葉として出るのか。を自分で楽しんでみようと思いながら草刈りをしていました。
「うわー暑いなぁ」で終わってしまうと、不足になってしまいますが、その後に「わー楽しいなぁ」とか「どんだけ汗が出るのか楽しみやー」「あー冷たいお茶がおいしいー」と、敢えて楽しみや喜びを口に出すことによって、その後も楽しくありがたく草刈りをすることができました。服もタオルも汗でビチョビチョでしたが、結果大量の水分をとっても、その日だけで3キロ体重が減っていました。
どんな状況に於いても、受け止め方受け取り方は、自分次第で良いも悪いも変わるんです。
病気になった人が、なぜこんな病気になるのか、なぜ私がなるのかを否定的に捉え、ややもすると、これだけ一生懸命信仰してるのに、とか、信仰してるのにこんな目にとか受け止めてしまうことがあるのでは
信仰してる私たちは、この身体は親神様からお借りしている「かりもの」 だと教えていただいています。決して自分の思い通りに使えるわけではないんです。
病気や問題が起きても心次第で、「大難のところを小難で良かった」「この時、この場所でよかった」と治めれば、親神様のお働きや御守護を、より一層感じられるのだと思います。
以前教会に参拝に来てた人が、突然倒れられました。それまでも参拝に来たり、喜んでひのきしんもしていた人です。見方によると、あれだけ参拝していたのに、あれだけ喜んでひのきしんしていたのにと悪い方に受け取ってしまうところを、数ヶ月後意識を取り戻し、段々とリハビリで動けるようになってきた時に、「教会で倒れて良かったです」「それまでもよく教会に参拝に行ってたから良かったです」「よく喜んでひのきしんさせてもらってたからありがたいです」「また早くひのきしんさせていただきたいです」と、肯定的に捉え喜んでおられました。
良いも悪いも、好きも嫌いも心次第です。成ってきた事柄、あたわる状況、ご縁のある人も受け取り方次第です。
せっかくならばそこをどう陽気ぐらしするか、陽気ぐらしに繋げていくのか、楽しみながら日々通らせていただきましょう!