管理者 2024.03.24
奉告祭も間近になりました

いよいよ神殿落成奉告祭・教会創立百周年記念祭まで1 ヶ月あまりとなりました。これまで〈御恩報じ〉と〈理作り〉に励もう!「親神様・教祖にお喜びいただくように、いきいきと陽気ぐらしの実践を!」と打ち出してきました。
ただ新しい教会の完成を待って、できて良かったなとか、教会ができて一〇〇年経ってめでたいなと、待つだけで喜ぶだけではもったいない。ここまで成ってきたのは、親神様・教祖のお働きがあってのこと、その中を親々、先人、先輩方が通ってくださったこと。それを感謝し喜ばせていただくこと。また喜んで感謝するだけではなく、感謝し御恩を感じたならば、その御恩を返させていただこう、御恩に報わせていただこうとの思いを持って、親神様・教祖にお喜びいただくこと、即ち「陽気ぐらし」を自ら体現・実践することだと、いきいきと生き甲斐持って日々を通ることができる。それが先の楽しみとしての種まき・徳積みに成ってくるんだ。「成ってくるのは天の理」ならば、成ってきた今日の姿は、親々が蒔いてきてくれた種のおかげ、積んでくださった徳のおかげ。またこれから先どう神様のお働きをいただくのかは、今の私たちの種のまき方次第、成ってくるだけの理を作ることが大切だと、痛感している中です。
じゃあどう徳積みするのか、理作りは何をすれば良いのかを考えたら、やはり、親神様・教祖にお喜びいただくこと、それが「陽気ぐらし」の実践なんだ。陽気ぐらしをするには、喜ぶこと、喜んでもらうこと、たすけ合うこと、不足文句愚痴悪口を言わないなど、日頃から心掛けていくことが大切です。
そして、この教えを体現実践するには、先人・先輩方が、喜んで意識して通られた、おつとめ・にをいがけ・おたすけ・ひのきしん・おつくし(御供) をさせていただくことだと改めて思う上から、この年祭活動をより一層弾みをつけていきましょう